移動軌跡のデータ作成が完了したら、表示したいデータをリストから選択して「データの読み込み」をクリックすると、選択したデータを読み込んで移動軌跡を表示します。

「データの詳細設定」をクリックすると、表示したい移動速度の範囲、移動手段、流出入を設定できる画面が表示されます。各種設定を変更し、「設定を適用してデータを読み込む」をクリックすると移動軌跡の表示に反映されます。一度読み込んだデータも、設定を変更する場合は再度データの読み込みが必要になります。

時刻ベースで複数日のデータを統合して擬似的に高密度化

データの読み込み中は、移動軌跡を高速に描画するための処理に時間がかかる場合があります。

フィルタアイコンをクリックすることで、選択できる移動軌跡データのリストをフィルタ設定できます。

データが読み込まれると、移動軌跡が矢印のシンボルで、滞在範囲が緑色のポリゴンで表示されます。