対応ブラウザ
Google Chrome(最新版)
- WebGL が動作すること
- Web GL とは、デバイスのグラフィックス ハードウェア(GPU)を使用して、ブラウザ上で高速にコンテンツを描画する技術であり、コンプレノでは主に地図を高速に描画するために使用されています。
- お使いになるブラウザで WebGL を使用できるかを確認するには、こちら(外部の英語ページが開きます)をご参照ください。
- 「グラフィック アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」が有効になっており、WebGL が 「Hardware Accelerated」になっていること
確認方法
- Chrome ツールバー右上の「…」> 「設定」を開き、「グラフィック アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」が無効になっている場合は有効に設定する

- Chrome のアドレスバーで「chrome://gpu」を開く
- WebGL が
Hardware Accelerated になっていることを確認する

グラフィックス(GPU)環境
- 物理GPU(グラフィックスカード / オンボードグラフィックス)が正常に動作していること
- CPUによるソフトウェア描画(Microsoft Basic Render Driver や SwiftShader など)の環境では、コンプレノの地図描画や動画再生が正常に行えない、または動作が著しく重くなる場合があります。
モバイルデバイス
- スマートフォン、タブレットなどのモバイルデバイスは非対応
画面解像度
- 1920 x 1080 以上推奨
- 画面解像度が低いと一部の機能の表示内容が画面の大部分を占めてしまい、操作がしにくくなります。