2026年7月22日
新機能
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ユーザーレイヤ
- ご利用のPCに保存された緯度・経度情報を含むCSVファイルやGeoJSONファイルを読み込み、レイヤとしてマップ上に表示することが可能になりました。
- CSVファイルからはポイントレイヤ、GeoJSONファイルからはポイント、ライン、ポリゴンをそれぞれレイヤとして追加していただけます。
- さらに、ラベル表示を行うための属性を指定することで、任意の情報をラベルとして表示させることが可能です。
- ポイントレイヤにおいては、指定された座標を中心とするバッファ円を表示する機能が含まれています。バッファの半径には数値属性を適用できるほか、すべての図形に対して一括で固定値を指定することも可能です。


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AI アシスタント
- コンプレノのヘルプドキュメントに記載されたFAQや逆引きガイドの内容に基づき、コンプレノの操作方法や分析方法についてAIアシスタントが回答する機能がご利用いただけるようになりました。

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2段階認証
- 各ユーザーが任意で2段階認証を有効化できるようになりました。有効にするとサインイン時にパスワードに加えて、認証アプリ(Google Authenticator、Mircosoft Authenticator など)に表示される確認コードの入力が必要になります。万一パスワードが漏えいした場合でも第三者による不正なサインインを防ぎ、アカウントを安全に保護できます。
変更点
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移動軌跡の移動速度表示機能の改良
- 従来、移動軌跡の移動速度は時速(km/h)にて表示されておりましたが、徒歩移動等の低速度帯における挙動をより詳細に分析することが可能となるよう、秒速(m/s)での表示に対応いたしました。秒速を選択した際には、低速度帯を強調する色分けにて表示されます。

- 移動手段を「歩き・走り」のみにして時速(km/h)で表示した例。多くのデータが赤系の色になり、場所による傾向がわかりにくい。

- 移動手段を「歩き・走り」のみにして秒速(m/s)で表示した例。画面中央の東京駅周辺が赤くより停滞していることがわかる。