2025年10月18日
新機能
滞在条件の設定
- 滞在範囲で図形(ポリゴン・矩形・円)を複数作成した場合に、滞在条件( OR か AND )を指定してデータを作成できるようになります。

- 例:ディズニーランドとディズニーシーの2つのポリゴンを作成した場合
- OR(いずれか)
- ディズニーランドかディズニーシーのいずれかに滞在した人が対象になります。
- OR は排他的(XOR)ではありません。
- *v3.8.0 以前はすべて OR で作成されています。
- AND(すべて)
- ディズニーランドとディズニーシーの両方に滞在した人が対象になります。
性別・年代によるデータのフィルタ
- 性別・年代を指定してデータを読み込めるようになります。また2画面表示の際に、左右個別にフィルタを設定できるようになります。これにより、2画面で男性と女性の比較や、若年層と中高年層を比較した可視化などが容易に行えるようになります。

変更点
混雑ランキングの改良
- メッシュの地名や住所でまとめることにより、観光施設単位などより混雑しているところがわかりやすくなります。従来はメッシュ単位で混雑しているところをランキング表示していたため、例えば大きな観光施設の場合などは複数のメッシュに分散されてしまい、混雑している施設がランキング上位に反映されにくという課題がありましたが、この問題を改善します。
- また、混雑ランキングのデータを CSV ファイルでダウンロードできるようになります。コンプレノ以外の GIS アプリケーションや Excel などで分析したい場合に利用できます。

メッシュ(簡易集計)の改良
- 新たに 125m メッシュで集計ができるようになります。
修正点
- 3Dでメッシュ表示をしているときに、マップ上の混雑ランキングの順位の数字が表示されない場合がある問題を修正しました。
- その他、軽微な修正を行いました。