2026年3月1日
従来の OpenStreetMap や国土地理院の地理院地図・地理院タイルに加え、新たに「Google マップ」を利用できるようになります。Google マップを活用することで、店舗や施設名などをより直感的に把握でき、分析対象地点を具体的にイメージしやすくなります。

Google マップを選択した場合、ストリートビューも表示可能になります。移動軌跡データ上で混雑や渋滞が発生している場所の周辺環境を視覚的に確認できるようになり、現地へ足を運ぶことなく、データと実景観を組み合わせた多角的な要因分析にご活用いただけます。

Google マップ対応により、マップ上を右クリックして使用できた別ウィンドウで Google マップを開く機能は削除されます。
「Google マップ」と従来から使用できる「OpenStreetMap / 地理院地図 Vector / 地理院タイル」を選択した場合では、使用できるレイヤが機能が異なっています。詳しくは ベースマップによる機能比較 をご覧ください。